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Catégorie : Boutique Paris on news
Posté par : Port Royal
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皆さんこんにちは! yossyです。

パリにもやっと食欲の秋がやってきました。

秋の果物といえば「栗」
今日は僕の大好きなお菓子の一つ、「マロングラッセ」を少し詳しく紹介しようと思います。

「マロングラッセ」とは文字通り、栗をグラッセ(砂糖でコーティング)したものです。
だから素材の質がそのまま味につながります。

素材にこだわるAOKI「マロングラッセ」は、
贅沢にもイタリア・ナポリの『マロン』だけを使っています。

世界屈指の栗の名産地ナポリでは、
’castanea satira’と呼ばれるヨーロッパ原産の栗が栽培されており、
なかでも大粒で、イガの中にひとつだけ実をつける『マロン』と呼ぶことのできる栗は
甘み、香り、味の濃さも世界最高級。収穫量も少ないため希少価値も高く、大変高価なものです。

この『マロン』をマロングラッセとして丸ごと食べさせるお菓子屋さんは
珍しいです。とっても贅沢。


大粒の『マロン』を丁寧に並べて





秘密のたれをまんべんなくコーティング





超高温の釜で一瞬だけ焼いてグラッセ!
ちなみに写真はシェフの池田さん
「ツマミ食いしたいな・・・」





ハイ出来上がり!
美味しそうでしょ



一口一口じっくり味わって食べてくださいね
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Posté par : ask
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不完全燃焼だった夏を挽回するかのごとく、ここのところ秋晴れが続くパリ!今週は、そんなお天気に誘われてちょっとそこまでのつもりが右岸地区からセーヌを渡って歩いて来ちゃいました!というお客様、これからエッフェル塔まで歩いて行きます!というたくましいお客様達が足休めに多数来店されています。
私たちスタッフも仕事の合間をぬって近くにあるリュクサンブール公園へ深呼吸しに行ったり、すこーし足を伸ばしてランチを買いに行ったり。毎日のランチは何を食べるか悩むところですが、今日は先週からSt Sulpice広場で始まったタイフェスティバルのランチをTake out。
Vaugirard店のあるこの界隈はレストランはもちろん、Deli やTake outできるお店も充実しています。
手軽で気軽に食べれるお店を教えてくださいというお客様も多いので、これから少しずつ紹介したいと思います。
シェフが贔屓にしているパニー二のお店なんかも… お楽しみに。


Jardin du Luxembourg
-優しい陽だまりと落ち葉舞う秋のリュクサンブール公園は格別に美しいですヨ

Festival thaïlandais en France
-Le Village Thaï → St Sulpice広場にて24日まで
10h-19h
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Posté par : junnette
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2001年12月20日、パリ6区Vaugirard通りに一号店がオープンしてからというもの、まさに車輪の回転が止まることなく勢い良く回り続ける、といった感じを受けます。週に最低でも2回はデコの入れ替えやら何やらでSADAブティックへ行くのですが、常連客とスタッフのやりとりを見聞きしながら、「いいお客さんに恵まれているなぁ。。。」と思うのです。

「ほらほら、見てよ。パリナンバー1のパティシエだって書いてあるわよ!すごいじゃない。」とフィガロ誌をわざわざ持参したマダムは私もよくお見かけする方。それだけ店に頻繁に来ているわけですし、とってもこのブティックを、味を愛しているのが嬉しく何ともほのぼのとした気分になって私自身も一日気持ち良く過ごせるものです。

私の友人らも含めてフランス人は皮肉屋さんが多いですし、そう簡単には人を、モノを受け入れたりはしない傾向があります。私の知る限りでも、オープン当初には目が真ん丸くなるような言葉をスタッフに浴びせるために堂々とブティックに入って来たフランス人マダムもいました。手に持っていたデコ用の水入り花瓶を危うく落とすところでした。たまたまアメリカ人ジャーナリスト、他のお客様(フランス人)がいて、スタッフが返答するよりも断然早くピシャリ!とマダムに一喝したのがそのジャーナリストでした。続いて隣にいたフランス人男性客も彼女に対してスマートに、しかしながらかなり辛辣な言葉を発した記憶があります。日本ならどうでしょう?嫌味だけを言いに来店される方はいないかと思います。
オープン当初のスタッフたちは精神的なタフさも必要とされていたように思います。またその一方では、少しずつSADA菓子にひかれ始めたお客様に支持されることが励みになっていたことでしょう。

私もサービス業を生業としながら、お客様へのサービス、マナーについて時には反省したり、考えたりすると共に、客人としてのマナーについても特にSADAブティックを通して考えるようになりました。

16/09-2006 : Nouveauté d' automne.

Catégorie : Individuels on news
Posté par : ask
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Chocolat aux amandes :
biscuit chocolat aux amandes,
ganache 70% cacao, sirop rhum




ショコラ オ ザマンド :
ビスキュイ ショコラ オ ザマンド
ガナッシュ70%カカオ、シロップ ラム

しっとりとしたアマンド・ショコラの生地にしっかりとラム酒を利かせ大人のガトー・ショコラです。

16/09-2006 : Nouveauté d' automne.

Catégorie : Individuels on news
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Trio chocolat abricot :
crème chocolat ivoire,
crème chocolat guanaja,
coulis d' abricot,
dacquoise chocolat,
feuillantine pralinée


トリオ ショコラ アブリコ :
クレーム ショコラ イヴォワ-ル
クレームショコラ 
アブリコ
ダックワーズショコラ
フィヨンティ-ヌ ショコラ

熱く焼き上げたダックワーズにアブリコの香りをのせ、70%カカオの3種類のショコラが味わえる逸品です。

16/09-2006 : Nouveauté d' automne.

Catégorie : Individuels on news
Posté par : ask
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Gigolo :
crème chocolat au lait & caramel,
biscuit chocolat au lait aux amandes,
crème à la fraise, meringue



今年の秋の新作です
Gigolo : ジゴロ
ショコラ オ レ&キャラメルクリーム
ビスキュイ ショコラ オ レ アモンド
クレーム フレーズ、ムラング

キャラメルを利かせた大人のショコラクリームと少年を思わせる、フレーズのクリームをムラングと共に楽しむお菓子です。
Catégorie : Boutique Paris on news
Posté par : Port Royal
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早いもので9月も早半ば、8月はあんなに涼しかったのに今になって少し暑くなってきているパリです。バカンスも終了し街は落ち着きを戻してきていますが、まだまだ大勢の観光客の方が来られます。ここは百貨店の中ということもあり、皆さまお土産探しに余念がありません。我が店も美味しさをギュッと詰め込んだ可愛らしい焼き菓子を多く取り揃えています。やはりマカロンが1番人気がありますが、日本人の方には、フロランタン(9P 10,50€)、ケーク オ フリュイ ア ラ  ピスタッシュ(21€)が、他の国の方にはトランシュ・オランジュ(1P 1,85€)も人気があります。

お好みの詰め合わせもいたしますのでお土産に困ったら先ずここを覗いてみてくださいね。







14/09-2006 : Who's that man ?

Catégorie : Presse on news
Posté par : Port Royal
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Sada, as he used to be called by one’s peers, is something of a pioneer. His novel concept of marrying typically Japanese flavours and design to traditional French pastry has won the flavour of “le tout Paris”.
Having decided to go to cookery school in Tokyo in the 1980s, Sada spent several years as an apprentice at Chandon- a prestigious Tokyo patisserie.
“ As soon as I started, I was hooked on the sweets,” he says.
Aoki’s experience at Chandon provided an invaluable taste of what was to come. “Up to that point in my life, when I entered Chandon, everything I tried I did successfully, he says. “But pastry was different. At first, I could do nothing right. And to make matters worse, there were so many good chefs at Chandon and they would tell me everyday that I was not suitable to become a patissier. But I knew I was. And their criticism just inspired me more”.
Aoki’s journey from apprentice patissier in Tokyo to Parisian culinary celebrity may seem like a fairy tale. In fact, his success is the result of 15 years of hard work, perseverance and dedication.
When he decided to master the French art of patisserie, there was just one thing left to do –move to Paris. In 1989, the 21-year-old arrived in the capital. It was the first time he’d left Japan. He spoke very little French.
Aoki set about training, but things were slow to materialize. It took six months to land his first job, and was starting from scratch, as he had to learn from the basics. Aoki persevered. His skills improved. His talents were recognized. His obsession with pastry grew. He spent every waking moment thinking about pastry – working on it, analysing it. After brief stints in Italy, Switzerland and United States, he returned to Paris. He continued his “pastry experiments”, working in patisseries during the day and bartending at night.
Finally, when he was satisfied with his product, he sent samples to restaurants and caterers. From that day, Aoki’s pastry career shifted into high gear. It wasn’t long before he set up his own wholesale business. His first boutique in the rue de Vaugirard, in Paris’ Left Bank, would come shortly after, in 2001.
There are currently five Sadaharu AOKI boutiques in the world – three in Paris and two in Tokyo. Aoki is in Japan at least once a month. Another Tokyo shop is scheduled to open next year.
Catégorie : Boutique Paris on news
Posté par : Boutique Tokyo
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Actuellement en exclusivité à Vaugirard, l’irrésitible SANDOKUN.
Délicieuse crème glacée accompagnée de ses cookies.
Décliné en 6 variantes.
Cookies chocolat, crème glacée : mâcha/chocolat/mangue/vanille,
Cookies vanille, crème glacée : caramel /4 épices (noix de muscade, cannelle, poivre, clou de girofle)



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マフラーを巻きたくなるような、冷たい風が吹きつける日もあれば、間違って夏が戻ってきたような、太陽が照りつける日もある9月のパリ。
いよいよ夏が終わり、本格的に秋がやってくる気配がします。
ヴォージラール店限定販売のアイスクリーム「サンドクン」も、過ぎゆく夏を惜しむかのように、現在大好評販売中です。
サンドクンのフレーバーは全6種類。
チョコレートクッキーでサンドしたものは
抹茶味、チョコレート味、マンゴー味、ヴァニラ味の4種。
ヴァニラクッキーでサンドしたものは
キャラメル味、4エピス(ナツメグ、シナモン、胡椒、クローブ)味の2種。
すべてひとつひとつ、アオキのパティシエたちの手によって作られるアイスクリームなので、好評につき売切れてしまうこともしばしば。
常に全種類のフレーバーが揃うように、努力しているところです。
夏の終わりに、ぜひとも味わってください。

(写真上より、サンドクン抹茶、マンゴー、チョコレート、4エピス)
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Posté par : junnette
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そもそも矢野氏のパリ入りはデザインホテル視察が目的だったのです。ひょんなきっかけで図面がこうもスピーディに仕上がるとは誰しも予想だにしていませんでした。決まると早いのはいつものことです。クリスマス前にオープン!、と的を絞り各自それぞれが出来得る限りの力を、気持ちを集中させオープンに向け準備に取り掛かりました。

パート(1)でも申し上げましたシェフのミラクルパワーが炸裂し始めました。通常、都内のど真ん中に事務所を構える矢野氏は物理的に常時パリで諸々の指揮にあたることはできません。パリジャンである施工担当の親方、その下に就く職人たちを予定通りに動かし、専門家の立場から随所を確認しながら指揮をとる人間が必要です。いくら器用な青木シェフと言えど限界がありますし、他にやることが山積みです。すると全くオンタイムなタイミングでパリ在住若き建築家の米川淳君が登場。フランス語でコミュニケーションが取れ、穏やかな人柄ながらビシッと絞める点、優れた美的感覚を持つなどなどシェフの信頼を得るに時間は全く必要としませんでした。こうして現在においてもシェフが動く際、要となるキーパーソンたちが揃いました。私ごとですが、98、99年のパリでの花留学を終え、再度パリへ戻ったのが2001年。フランスにおける正規労働滞在許可書が30分というスピード発行で降りたのが、物件を確保したシェフからの電話のちょうど前でした。シェフには「いやーそれは良かったぁ。これで一緒に仕事ができるよ。」と言われたものです。全くその通りで入手困難な許可書でしたから、仮に降りていなければ恐らくノエルのオープンだけを見て帰国することになっていたかも知れません。
このような不思議なタイミング、巡り合わせによって全てが動き始めたわけです。

一人の同胞の強い信念にそれぞれが夢を持ちました、突き動かされました。「青木と事を起こす」、その思いが全てのタイミングを絶妙に作り出したのでしょう。「うまい菓子を作る。皆に喜んでもらいたい。」と青木氏の言葉はシンプルです。しかしながら裏付けされた力量が並々ならぬものであることも承知しています。菓子作りのテクニックのみをさしてはいません。決して変ることのない基本、と同時に進化してゆく彼を見守りながら、我々自身も自らのライフスタイルのかなり重要な部分として大いに楽しんでいる次第です。仕事を楽しむ、心からそう思える、こうして言えることが一生のうちで如何ほどあるでしょうか。楽しみを維持するためには時には踏ん張ることも必要です。それでも尚、このプロジェクトに関わることに幸せを見出している我々です。

と、今日は話が長くなりましたが、私のお気に入りはシュー・ア・ラ・クレームです。どうぞご賞味あれ。
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