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Catégorie : Boutique Paris on news
Posté par : junnette
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-微笑ましい光景- パリジャンからすればごくごく普通のアジア系家族に見える一家とサダハルアオキVaugirard店である日バッタリ。小さな女の子は自分と同じ名前のピンクのお菓子を口いっぱいに頬張っていました。彼女は泡が程好くたった温かい牛乳も大好きなようでお口の上には白いヒゲが愛らしくて、その女の子を見守るお父さん、お母さんの横顔もまた素敵でした。ピンクのお菓子『SAYA』を作ったお父さんは「彼女のバースデーにはずーっとこれ。」 と言っていました。何とも可愛らしいお話です。

時折、Vaugirard店で会うフランス人ファミリーが何組かいます。店に入った時の挨拶、ショーケースに手を鼻をつけない、メルシーの後にはマダムを付けるように。。。など実践の場でマナーをしっかり教えている光景を目にします。子供にも自分が食べたいものを決めさせ、全部まとめた上で販売スタッフに声をかけています。「今日は何個いただくわ。」とまず言って。大人社会でのルールをこうして少しずつ教えているのねぇと感心します。
また正しい食についても小さな頃から自分の舌で感じさせているようです。チョコレートの風味、生地のおいしさ、クリームの状態。。。 

数年前から、フランスのフード関係のジャーナリストが中心となって年に1回『Fooding Tour』をパリ市内で開催しています。ジャンキーフードに流れやすい若者にフレンチの食文化を見直してもらいたい、としたはからいで始めた試みです。フランス文化を語るときに食は欠く事のできないテーマであると様々なシチュエーションで実感しています。
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皆さまこんにちわ。前回焼き菓子の人気商品を紹介したので今回は生菓子を・・・。

文句なく人気があるのはBambooという抹茶のオペラなんですけどこれはまた別の機会に書くとして意外な人気商品を紹介したいと思います。

百貨店内だと一期一会のお客様が多いと思われがちですが定期的に来てくださる方も多いんです。その方たちの中で人気があるのがコレ
アプリコットのタルト。
サックリしたタルト生地にアプリコットがたっぷりのった一品。
人によって焼き具合の好みが違うので
「一番手前の右側の焦げ色の付いてないもの頂戴」とか「私はよく焼けてるのが好きだから前から3列目のを入れて」と指名買いが多いんです。しかも、手軽に食べれるからか「今食べるから」といってお金を払うとすぐ食べながら去って行く方が殆ど。
大体の方が美味しいと目配せしながらスタンド脇を通り過ぎて行くのでその表情を見ると毎回幸せな気分になる私達です。

ちなみにこのタルト、毎日完売商品ですのでお早めにお越し下さいね。
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皆さんこんにちは! yossyです。

パリにもやっと食欲の秋がやってきました。

秋の果物といえば「栗」
今日は僕の大好きなお菓子の一つ、「マロングラッセ」を少し詳しく紹介しようと思います。

「マロングラッセ」とは文字通り、栗をグラッセ(砂糖でコーティング)したものです。
だから素材の質がそのまま味につながります。

素材にこだわるAOKI「マロングラッセ」は、
贅沢にもイタリア・ナポリの『マロン』だけを使っています。

世界屈指の栗の名産地ナポリでは、
’castanea satira’と呼ばれるヨーロッパ原産の栗が栽培されており、
なかでも大粒で、イガの中にひとつだけ実をつける『マロン』と呼ぶことのできる栗は
甘み、香り、味の濃さも世界最高級。収穫量も少ないため希少価値も高く、大変高価なものです。

この『マロン』をマロングラッセとして丸ごと食べさせるお菓子屋さんは
珍しいです。とっても贅沢。


大粒の『マロン』を丁寧に並べて





秘密のたれをまんべんなくコーティング





超高温の釜で一瞬だけ焼いてグラッセ!
ちなみに写真はシェフの池田さん
「ツマミ食いしたいな・・・」





ハイ出来上がり!
美味しそうでしょ



一口一口じっくり味わって食べてくださいね
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不完全燃焼だった夏を挽回するかのごとく、ここのところ秋晴れが続くパリ!今週は、そんなお天気に誘われてちょっとそこまでのつもりが右岸地区からセーヌを渡って歩いて来ちゃいました!というお客様、これからエッフェル塔まで歩いて行きます!というたくましいお客様達が足休めに多数来店されています。
私たちスタッフも仕事の合間をぬって近くにあるリュクサンブール公園へ深呼吸しに行ったり、すこーし足を伸ばしてランチを買いに行ったり。毎日のランチは何を食べるか悩むところですが、今日は先週からSt Sulpice広場で始まったタイフェスティバルのランチをTake out。
Vaugirard店のあるこの界隈はレストランはもちろん、Deli やTake outできるお店も充実しています。
手軽で気軽に食べれるお店を教えてくださいというお客様も多いので、これから少しずつ紹介したいと思います。
シェフが贔屓にしているパニー二のお店なんかも… お楽しみに。


Jardin du Luxembourg
-優しい陽だまりと落ち葉舞う秋のリュクサンブール公園は格別に美しいですヨ

Festival thaïlandais en France
-Le Village Thaï → St Sulpice広場にて24日まで
10h-19h
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Posté par : junnette
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2001年12月20日、パリ6区Vaugirard通りに一号店がオープンしてからというもの、まさに車輪の回転が止まることなく勢い良く回り続ける、といった感じを受けます。週に最低でも2回はデコの入れ替えやら何やらでSADAブティックへ行くのですが、常連客とスタッフのやりとりを見聞きしながら、「いいお客さんに恵まれているなぁ。。。」と思うのです。

「ほらほら、見てよ。パリナンバー1のパティシエだって書いてあるわよ!すごいじゃない。」とフィガロ誌をわざわざ持参したマダムは私もよくお見かけする方。それだけ店に頻繁に来ているわけですし、とってもこのブティックを、味を愛しているのが嬉しく何ともほのぼのとした気分になって私自身も一日気持ち良く過ごせるものです。

私の友人らも含めてフランス人は皮肉屋さんが多いですし、そう簡単には人を、モノを受け入れたりはしない傾向があります。私の知る限りでも、オープン当初には目が真ん丸くなるような言葉をスタッフに浴びせるために堂々とブティックに入って来たフランス人マダムもいました。手に持っていたデコ用の水入り花瓶を危うく落とすところでした。たまたまアメリカ人ジャーナリスト、他のお客様(フランス人)がいて、スタッフが返答するよりも断然早くピシャリ!とマダムに一喝したのがそのジャーナリストでした。続いて隣にいたフランス人男性客も彼女に対してスマートに、しかしながらかなり辛辣な言葉を発した記憶があります。日本ならどうでしょう?嫌味だけを言いに来店される方はいないかと思います。
オープン当初のスタッフたちは精神的なタフさも必要とされていたように思います。またその一方では、少しずつSADA菓子にひかれ始めたお客様に支持されることが励みになっていたことでしょう。

私もサービス業を生業としながら、お客様へのサービス、マナーについて時には反省したり、考えたりすると共に、客人としてのマナーについても特にSADAブティックを通して考えるようになりました。

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Posté par : Port Royal
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早いもので9月も早半ば、8月はあんなに涼しかったのに今になって少し暑くなってきているパリです。バカンスも終了し街は落ち着きを戻してきていますが、まだまだ大勢の観光客の方が来られます。ここは百貨店の中ということもあり、皆さまお土産探しに余念がありません。我が店も美味しさをギュッと詰め込んだ可愛らしい焼き菓子を多く取り揃えています。やはりマカロンが1番人気がありますが、日本人の方には、フロランタン(9P 10,50€)、ケーク オ フリュイ ア ラ  ピスタッシュ(21€)が、他の国の方にはトランシュ・オランジュ(1P 1,85€)も人気があります。

お好みの詰め合わせもいたしますのでお土産に困ったら先ずここを覗いてみてくださいね。







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Posté par : Boutique Tokyo
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Actuellement en exclusivité à Vaugirard, l’irrésitible SANDOKUN.
Délicieuse crème glacée accompagnée de ses cookies.
Décliné en 6 variantes.
Cookies chocolat, crème glacée : mâcha/chocolat/mangue/vanille,
Cookies vanille, crème glacée : caramel /4 épices (noix de muscade, cannelle, poivre, clou de girofle)



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マフラーを巻きたくなるような、冷たい風が吹きつける日もあれば、間違って夏が戻ってきたような、太陽が照りつける日もある9月のパリ。
いよいよ夏が終わり、本格的に秋がやってくる気配がします。
ヴォージラール店限定販売のアイスクリーム「サンドクン」も、過ぎゆく夏を惜しむかのように、現在大好評販売中です。
サンドクンのフレーバーは全6種類。
チョコレートクッキーでサンドしたものは
抹茶味、チョコレート味、マンゴー味、ヴァニラ味の4種。
ヴァニラクッキーでサンドしたものは
キャラメル味、4エピス(ナツメグ、シナモン、胡椒、クローブ)味の2種。
すべてひとつひとつ、アオキのパティシエたちの手によって作られるアイスクリームなので、好評につき売切れてしまうこともしばしば。
常に全種類のフレーバーが揃うように、努力しているところです。
夏の終わりに、ぜひとも味わってください。

(写真上より、サンドクン抹茶、マンゴー、チョコレート、4エピス)
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Posté par : junnette
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そもそも矢野氏のパリ入りはデザインホテル視察が目的だったのです。ひょんなきっかけで図面がこうもスピーディに仕上がるとは誰しも予想だにしていませんでした。決まると早いのはいつものことです。クリスマス前にオープン!、と的を絞り各自それぞれが出来得る限りの力を、気持ちを集中させオープンに向け準備に取り掛かりました。

パート(1)でも申し上げましたシェフのミラクルパワーが炸裂し始めました。通常、都内のど真ん中に事務所を構える矢野氏は物理的に常時パリで諸々の指揮にあたることはできません。パリジャンである施工担当の親方、その下に就く職人たちを予定通りに動かし、専門家の立場から随所を確認しながら指揮をとる人間が必要です。いくら器用な青木シェフと言えど限界がありますし、他にやることが山積みです。すると全くオンタイムなタイミングでパリ在住若き建築家の米川淳君が登場。フランス語でコミュニケーションが取れ、穏やかな人柄ながらビシッと絞める点、優れた美的感覚を持つなどなどシェフの信頼を得るに時間は全く必要としませんでした。こうして現在においてもシェフが動く際、要となるキーパーソンたちが揃いました。私ごとですが、98、99年のパリでの花留学を終え、再度パリへ戻ったのが2001年。フランスにおける正規労働滞在許可書が30分というスピード発行で降りたのが、物件を確保したシェフからの電話のちょうど前でした。シェフには「いやーそれは良かったぁ。これで一緒に仕事ができるよ。」と言われたものです。全くその通りで入手困難な許可書でしたから、仮に降りていなければ恐らくノエルのオープンだけを見て帰国することになっていたかも知れません。
このような不思議なタイミング、巡り合わせによって全てが動き始めたわけです。

一人の同胞の強い信念にそれぞれが夢を持ちました、突き動かされました。「青木と事を起こす」、その思いが全てのタイミングを絶妙に作り出したのでしょう。「うまい菓子を作る。皆に喜んでもらいたい。」と青木氏の言葉はシンプルです。しかしながら裏付けされた力量が並々ならぬものであることも承知しています。菓子作りのテクニックのみをさしてはいません。決して変ることのない基本、と同時に進化してゆく彼を見守りながら、我々自身も自らのライフスタイルのかなり重要な部分として大いに楽しんでいる次第です。仕事を楽しむ、心からそう思える、こうして言えることが一生のうちで如何ほどあるでしょうか。楽しみを維持するためには時には踏ん張ることも必要です。それでも尚、このプロジェクトに関わることに幸せを見出している我々です。

と、今日は話が長くなりましたが、私のお気に入りはシュー・ア・ラ・クレームです。どうぞご賞味あれ。
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Posté par : Port Royal
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皆さんこんにちは! 青木さんの下で修行中のyossyです。
ここでは皆さんも気になっている、ラボ(厨房)の様子を紹介するつもりです。

・どんな風に作っているの?
・どんな人達が作っているの?
・青木さんってどんな人?

パティスリー青木の厨房はいったいどうなってるのか?
これを少しずつ紹介していきます。

今日はまず、ラボの環境、スタッフの意気込みを簡単に紹介しましょう。

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パリの3店舗すべてのお菓子を作る
PORT ROYAL店のラボ(厨房)。

でも意外にラボは小さいんです。

ここは大量生産の工場とは正反対。
手作業ばかりの小さな厨房なんです。

でも、毎日毎日とても多くのお客様がお菓子を買っていかれるので、
厨房は早朝から夜中までフル稼働。

青木シェフは、
作業効率よりもひとつひとつのお菓子のおいしさを重視し、
気持ちが込まったお菓子をつくることが大事だ
といつも言います。

ひとつひとつのお菓子を丁寧に作り上げ、
出来上がった宝石のようなお菓子たちをやさしく店頭に運び、
崩れないように注意して箱詰めして、
やっと皆さんにお渡しするわけです。

とても効率的な工場とは言えません。

でも皆さんが幸せになるようなお菓子を届けることができたらそれでいいんです。
スタッフ一同、それだけを願って頑張っています。
ではまた。
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Posté par : Port Royal
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パリ最大級の百貨店ギャラリーラファイエットのグルメ館の中にラファイエット店があります。オペラ座、マドレーヌ寺院など観光名所も近くにあり世界各国から訪れる観光客も多いのですが、近くで働くビジネスマンや地元の方たちにもAOKIのお菓子たちを愉しんで頂いています。

他のブティックと違いラファイエット店はスタンドのみですので飲食スペースがありません。が、近くにあるMalongo cafeでコーヒーと一緒にケーキをお召し上がりいただけますしグルメ内の中央レジ正面にテーブルと椅子が設置されてますので、空いてたらそちらでもお召し上がりいただけますので、9月の爽やかなパリをたっぷり観光した後には五感で楽しむ生ケーキで疲れを吹き飛ばしてはいかがでしょうか?

Lafayette Gourmet
40 Boulevard Haussemann 75009 Paris

9h30~20h30 月~土
木のみ21h迄

ラファイエットグルメの営業時間を記載してます。百貨店は19h30迄で木曜のみ同じく21h迄営業しています。
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